新撰(読み)しんせん

精選版 日本国語大辞典 「新撰」の意味・読み・例文・類語

しん‐せん【新撰・新選】

  1. 〘 名詞 〙 新たに撰述すること。新たに撰修すること。また、その著作
    1. [初出の実例]「予新撰之諸家伝可御目之由仰之間、持参了」(出典言継卿記‐永祿八年(1565)一二月二一日)
    2. [その他の文献]〔旧唐書‐武宗本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む