新殿木戸遺跡(読み)しんでんきどいせき

日本歴史地名大系 「新殿木戸遺跡」の解説

新殿木戸遺跡
しんでんきどいせき

[現在地名]松阪市下茅原町 新殿

下茅原しもちはら東出ひがしでの集落東方約四五〇メートル、櫛田くしだ川中流左岸の段丘上にある。段丘崖までの距離は北へ約六〇メートル。標高は約五一メートル。遺跡のすぐ西側を小渓流が流れ、櫛田川に注ぐ。現況は畑地遺物散布は約四〇メートル四方におよぶ。縄文中期独特の立体的な口縁突起土器が出土し、注目された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む