下茅原田村(読み)しもちはらだむら

日本歴史地名大系 「下茅原田村」の解説

下茅原田村
しもちはらだむら

[現在地名]松阪市下茅原しもちはら

櫛田くしだ川の左岸南北を山に挟まれ、櫛田川の支流六呂木ろくろぎ川に沿う。中世、上茅原田を含めた一帯に伊勢神宮領が成立していた(→上茅原田村。文禄検地帳(徳川林政史蔵)に「下茅原田村」と記されている。元禄一五年(一七〇二)に新田畑検地が行われた(検地帳は同蔵)近世は和歌山藩松坂領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む