新溝村(読み)しんみぞむら

日本歴史地名大系 「新溝村」の解説

新溝村
しんみぞむら

[現在地名]筑後市新溝

鶴田つるだ村の東、花宗はなむね川左岸に位置する。文禄四年(一五九五)の知行方目録に村名がみえ、高二二四石余。本高は三二一石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高三四〇石・役高三三八石。享和二年(一八〇二)の春免高帳によると高三五〇石。文化四年(一八〇七)畝付帳では本田一三町三反余・開田一町七反余・畑田二町四反余・畑一二町八反余・居屋敷四反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む