コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新漢済文 いまきのあやの さいもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新漢済文 いまきのあやの-さいもん

?-? 飛鳥(あすか)時代の芸能者。
辟田(さきた)氏の祖。推古天皇20年(612)大和桜井(奈良県明日香村か)で,百済(くだら)(朝鮮)から渡来した味摩之(みまし)に伎楽(くれがく)の儛(まい)をまなんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新漢済文の関連キーワードあすか

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android