新漢陶部高貴(読み)いまきのあやのすえつくりの こうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新漢陶部高貴」の解説

新漢陶部高貴 いまきのあやのすえつくりの-こうき

日本書紀」にみえる渡来人
須恵器(すえき)づくりの工人。雄略天皇7年鞍部(くらつくりべ),画部(えかきべ)などとともに百済(くだら)(朝鮮)から渡来。吾礪広津邑(あとのひろきつのむら)(大阪府八尾市か)におかれたが風土になじめず,ほかの工人とともに現在の奈良県明日香村付近にうつされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む