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新漢陶部高貴 いまきのあやのすえつくりの こうき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新漢陶部高貴 いまきのあやのすえつくりの-こうき

日本書紀」にみえる渡来人。
須恵器(すえき)づくりの工人。雄略天皇7年鞍部(くらつくりべ),画部(えかきべ)などとともに百済(くだら)(朝鮮)から渡来。吾礪広津邑(あとのひろきつのむら)(大阪府八尾市か)におかれたが風土になじめず,ほかの工人とともに現在の奈良県明日香村付近にうつされた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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