新生児集中治療室(読み)シンセイジシュウチュウチリョウシツ

関連語 ユー

妊娠・子育て用語辞典 「新生児集中治療室」の解説

しんせいじしゅうちゅうちりょうしつ【新生児集中治療室】

低出生体重児病気の子など、重い新生児を集中的に治療・ケアする部門英語では「Neonatal Intensive Care Unit」でNICUと略されます。新生児科医が担当しており、赤ちゃん保育器の中で24時間態勢でケアされます。NICUを備えた病院はそう多いわけではなく、ベッド数にも限りがあります。また地域によって施設数にバラツキがあります。分娩後、赤ちゃんだけがNICUに搬送されることもあります。多胎妊娠など赤ちゃんが小さく生まれる可能性の高いときなどはNICUを備えた病院または搬送システムが整った病院を選ぶことが重要です。

出典 母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(母子愛育会総合母子保健センター所長)、子育て編:渡辺博(帝京大学医学部附属溝口病院小児科科長)妊娠・子育て用語辞典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「新生児集中治療室」の意味・わかりやすい解説

新生児集中治療室
しんせいじしゅうちゅうちりょうしつ

NICU

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む