百科事典マイペディア 「新生新派」の意味・わかりやすい解説
新生新派【しんせいしんぱ】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…これが大当りして続編,続々編,外編と重ねて上演されることとなったが,この芝居によって〈新派〉は〈花柳界の男女を写実的に表現する演劇〉という定評をつくったともいえる。また三頭目と共演してきた花柳らは,38年10月に〈新生新派〉として独立する道を選び,川口一郎《島》,久保田万太郎《萩すすき》,真船豊《太陽の子》,あるいは《雁》《歌行灯》の脚色と,文芸物に力を入れつつ,また劇団の主事となった川口松太郎(1899‐1985)の《風流深川唄》《明治一代女》《鶴八鶴次郎》などを上演して大当りをとった。新生新派に去られた河合,喜多村,小堀,藤村,英,梅島昇らは〈本流新派〉と呼ばれ(1942年3月の河合の死で〈劇団新派〉と改称),ときに芸術座の水谷との共演も行った。…
※「新生新派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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