新田義兼(読み)にった よしかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新田義兼」の解説

新田義兼 にった-よしかね

?-? 鎌倉時代武将
新田氏の祖義重の子。新田本宗家惣領。源頼朝御家人となり,奥州攻めや頼朝の京都入りなどにしたがう。元久2年(1205)源実朝から上野(こうずけ)(群馬県)新田荘内12ヵ郷の地頭職(しき)をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む