新羅組(読み)しらぎくみ

精選版 日本国語大辞典 「新羅組」の意味・読み・例文・類語

しらぎ‐くみ【新羅組】

  1. 〘 名詞 〙 組紐(くみひも)一つ。太い撚(よ)り糸を斜めに打ちこんだ平組で、儀仗(ぎじょう)太刀平緒に用いる。
    1. [初出の実例]「応下二横刀之緒上下有上レ別事。〈略〉六位已下並用綺新羅組等」(出典日本三代実録‐貞観一六年(874)九月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む