新金属(読み)しんきんぞく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「新金属」の意味・わかりやすい解説

新金属
しんきんぞく

古くから用いられている鉄、銅、金、銀、鉛、亜鉛などの金属に対して、第二次世界大戦後の産業の急速な進展によって、新しく工業材料として登場してきたチタン、ベリリウム、タンタル、ジルコニウム、ウラン、希土類金属などの総称。

[本間基文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む