新関村(読み)にいせきむら

日本歴史地名大系 「新関村」の解説

新関村
にいせきむら

[現在地名]十文字町佐賀会さがえ

羽州街道の西方にあり、東は新古内しんふるうち村、北と西は住吉荒田目すみよしあらため村、南は皆瀬みなせ川で雄勝おがち岩崎いわさき(現湯沢市)と接する。

正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には二井関新田村と記すが、享保一四年(一七二九)の平鹿郡御黒印吟味覚書(秋田県庁蔵)には「正保元禄宝永享保新関村、寛文貞享二井関村、但正保元禄誤新田出」と付記する。同一五年「六郡郡邑記」に「新関村 二十九軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む