方向性電磁鋼板(読み)ホウコウセイデンジコウバン

デジタル大辞泉 「方向性電磁鋼板」の意味・読み・例文・類語

ほうこうせい‐でんじこうばん〔ハウカウセイデンジカウバン〕【方向性電磁鋼板】

特定方向磁化するよう、磁気特性を偏らせた電磁鋼板。鋼板圧延する際に結晶軸の方向を揃えることによって製造する。変圧器などに用いられる。方向性鋼板

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 電磁鋼板

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む