方向性電磁鋼板(読み)ホウコウセイデンジコウバン

デジタル大辞泉 「方向性電磁鋼板」の意味・読み・例文・類語

ほうこうせい‐でんじこうばん〔ハウカウセイデンジカウバン〕【方向性電磁鋼板】

特定方向磁化するよう、磁気特性を偏らせた電磁鋼板。鋼板圧延する際に結晶軸の方向を揃えることによって製造する。変圧器などに用いられる。方向性鋼板

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 電磁鋼板

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む