方向音痴(読み)ホウコウオンチ

デジタル大辞泉 「方向音痴」の意味・読み・例文・類語

ほうこう‐おんち〔ハウカウ‐〕【方向音痴】

方向に関する感覚のにぶいこと。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「方向音痴」の意味・読み・例文・類語

ほうこう‐おんちハウカウ‥【方向音痴】

  1. 〘 名詞 〙 方向に関する感覚のにぶいこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「わたしは方向音痴だから二度とあの子に会えなくなってしまうでしょう」(出典:猫の殺人(1978)〈吉行理恵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む