施工管理技士

共同通信ニュース用語解説 「施工管理技士」の解説

施工管理技士

建設工事現場の技術水準を確保するための国家資格建築施工、土木施工、電気工事施工など7種目あり、それぞれ1級と2級の区分がある。試験を受けるには定められた実務経験年数を満たす必要があり、学歴によって求められる年数は異なる。実務経験の証明書には所属企業などの印が必要で、虚偽記載が見つかれば受検停止や合格が取り消される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む