旅客機用燃料

共同通信ニュース用語解説 「旅客機用燃料」の解説

旅客機用燃料

原油から精製される旅客機向けの燃料。石油元売り各社が製油所で生産する。原油からは沸点の違いなどを利用して、ガソリンナフサ重油など各種の石油製品が精製される。経済産業省によると、2023年度の国内の燃料油生産量は1億3936万キロリットル。ガソリンが4429万キロリットルで約3割を占め、旅客機を含む航空機用の燃料は1割弱の1187万キロリットルだった。

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