旅雀(読み)たびすずめ

精選版 日本国語大辞典 「旅雀」の意味・読み・例文・類語

たび‐すずめ【旅雀】

  1. 〘 名詞 〙 旅人を雀に見立てていう語。また、通りすがりの旅人を、あざけりの気持をこめていう語。旅烏(たびがらす)。
    1. [初出の実例]「げに武士の習ひとて、時を嫌はぬ旅雀(タビスズメ)」(出典:浮世草子・元祿曾我物語(1702)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む