既約格子(読み)きやくこうし

最新 地学事典 「既約格子」の解説

きやくこうし
既約格子

reduced cell

格子ベクトルとして同一平面上にない最短格子点を結ぶベクトルをもち,かつ三つのベクトルのなす角がすべて鈍角か,すべて鋭角である単位格子をいう。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む