日の暮れに(読み)ひのぐれに

精選版 日本国語大辞典 「日の暮れに」の意味・読み・例文・類語

ひのぐれ‐に【日暮に】

  1. 枕 日暮れには日差しが薄くなるところから、「薄日(うすひ)」と同音の地名「碓氷」にかかる。
    1. [初出の実例]「比能具礼爾(ヒノグレニ)碓氷の山を越ゆる日は背なのが袖もさやに振らしつ」(出典:万葉集(8C後)一四・三四〇二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む