日の脚(読み)ヒノアシ

精選版 日本国語大辞典 「日の脚」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 の 脚(あし)

  1. ひあし(日脚)
    1. [初出の実例]「日のあしのわづかに見えてに」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
  2. ひあし(日脚)
    1. [初出の実例]「また日のあしも南へと、駕の息杖息つがず、走らせてこそ急ぎけれ」(出典:浄瑠璃・卯月の紅葉(1706頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む