日下公人(読み)くさか きみんど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日下公人」の解説

日下公人 くさか-きみんど

1930- 昭和後期-平成時代の経済評論家。
昭和5年12月9日生まれ。昭和30年日本長期信用銀行にはいり,調査・業務畑をあるく。59年ソフト化経済センター専務理事,平成5年理事長。平成元年から多摩大教授。サービス業中心に日本経済を分析した「新・文化産業論」で,ソフトの重要性を説いた。兵庫県出身。東大卒。著作に「ソフト経済学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む