日下諗(読み)クサカ シン

20世紀日本人名事典 「日下諗」の解説

日下 諗
クサカ シン

明治〜昭和期の小説家



生年
明治20(1887)年6月17日

没年
昭和13(1938)年12月13日

本名
正親町 実慶

学歴〔年〕
東京帝大法学部経済科卒

経歴
里見弴、園池公致らと回覧雑誌「麦」を発行、ついで「白樺」の創刊に参加。日下諗の筆名で「給仕の室」「お島と猫」などの作品を発表したが、「白樺」での活動は大正元年12月まで。3年以降は日本興業銀行に務め、のち藤丸商会を経営した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む