日下諗(読み)クサカ シン

20世紀日本人名事典 「日下諗」の解説

日下 諗
クサカ シン

明治〜昭和期の小説家



生年
明治20(1887)年6月17日

没年
昭和13(1938)年12月13日

本名
正親町 実慶

学歴〔年〕
東京帝大法学部経済科卒

経歴
里見弴、園池公致らと回覧雑誌「麦」を発行、ついで「白樺」の創刊に参加。日下諗の筆名で「給仕の室」「お島と猫」などの作品を発表したが、「白樺」での活動は大正元年12月まで。3年以降は日本興業銀行に務め、のち藤丸商会を経営した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む