日下部三中(読み)くさかべの みなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日下部三中」の解説

日下部三中 くさかべの-みなか

?-? 奈良時代防人(さきもり)。
上総(かずさ)(千葉県)の国造丁(くにのみやつこのよぼろ)。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)筑紫(つくし)におもむくとき母との別れを惜しんだ歌と,父が三中をおくりだす心情をよんだ歌とが「万葉集」におさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む