日印関係

共同通信ニュース用語解説 「日印関係」の解説

日印関係

日本は巨大市場を抱えるインドとの関係を重視。アジア太平洋地域で影響力を拡大する中国をけん制する意味もあり、経済だけでなく安全保障面での協力も進めている。安倍晋三首相は2006年、シン首相(当時)と「戦略的グローバル・パートナーシップ」を構築するとの共同声明を出し、毎年の首相相互訪問でも合意した。12年の第2次安倍内閣発足後も、13年に天皇、皇后両陛下がインドを初めて公式訪問。首脳間の対話も続いており、良好な関係を保っている。

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