日向山(読み)ひなたやま

日本歴史地名大系 「日向山」の解説

日向山
ひなたやま

古関ふるせきの北部にある字日向山の区域に属する山。甲府盆地の南部に位置し、御坂みさか山地西端部の滝戸たきど山・日陰ひかげ山・右左口うばぐち峠から三珠みたま町・豊富とよとみ村境の関原せきはら峠へ続く稜線の南斜面にあたる地域の呼称。山内から飯田いいだ沢・井野いの沢・さかい沢などの諸渓流があし川に入る。森林面積約二一七ヘクタールは恩賜県有財産で、保護団体は日向山恩賜県有財産保護組合。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む