日本のロケット開発

共同通信ニュース用語解説 「日本のロケット開発」の解説

日本のロケット開発

国の機関を中心に、固体燃料液体燃料の2タイプのロケット開発してきた。固体燃料ロケットは1964年設立の東京大宇宙航空研究所(後に文部省宇宙科学研究所)を中心に開発。小惑星探査機はやぶさを打ち上げた小型のM5ロケットなどを生み出し、イプシロンが最新型。液体燃料の大型ロケットの開発は、国が69年に設立した宇宙開発事業団が主に担い、主力のH2Aは2001年に登場。宇宙研と事業団が03年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)に統合された後も、新型機の開発はJAXAが主導しており、民間企業が独自の開発に成功した例はない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む