日本の五輪三段跳び

共同通信ニュース用語解説 「日本の五輪三段跳び」の解説

日本の五輪三段跳び

日本は1928年アムステルダム五輪から36年ベルリン五輪まで三段跳びで3連覇を果たした。アムステルダム大会では織田幹雄おだ・みきおが全競技を通じて日本初の五輪金メダルを獲得。32年ロサンゼルス大会は南部忠平なんぶ・ちゅうへいが制した。ベルリン大会は田島直人たじま・なおとが16メートル00の世界新記録で頂点に立ち、「日本のお家芸」と呼ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む