日本の太陽系探査(読み)にほんのたいようけいたんさ

最新 地学事典 「日本の太陽系探査」の解説

にほんのたいようけいたんさ
日本の太陽系探査

Exploration of the solar system

日本の太陽系探査は,1985年にHalley彗星に向かった「さきがけ」と「すいせい」から始まった。その後,工学実験衛星「ひてん」(1990年),火星探査機「のぞみ」(1998年),小惑星探査機「はやぶさ」(2003年),月周回衛星「かぐや」(2007年),金星探査機あかつき」(2010年),小惑星探査機「はやぶさ2」(2014年),水星磁気圏探査機みお」(2018年)などが打ち上げられている。(なお,各年は打ち上げられた年を示す)

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉川

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む