共同通信ニュース用語解説 「日本の繊維産業」の解説
日本の繊維産業
第2次大戦後、繊維産業は日本経済の復興をけん引し、1950年には輸出額全体の4割超を繊維製品が占めた。だが、円高の進行や中国、韓国などの台頭で輸出競争力が落ち、国内市場にも安価な輸入物が出回った。製品の出荷額は91年をピークに、現在は3分の1以下に低下している。北陸や東海地方などで繊維関連の産業が盛んだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...