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日本証券代行 にほんしょうけんだいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本証券代行
にほんしょうけんだいこう

名義書換取次業務に実績をもつ証券代行業の最古参企業。 1950年証券処理調整協議会の職員・事業所を継承し証券代行として設立。 56年株式名義書換代理人業務を開始。 57年現社名に変更。 59年名義書換代理人業務で業界トップに立つ。 62年中央信託銀行 (現中央三井信託銀行) に名義書換代理人業務を営業譲渡したが,71年に再開。一方,64年日本共同証券,65年日本証券保有組合から業務を受託。 76年日本店頭証券から受渡決済事務を受託,86年国際化にそなえて外国証券会社の取引決済業務を開始するなど,業務およびサービスの拡充に努める。収益構成比は,名義書換代理人 27%,名義書換取次・精査 20%,証券受渡・保管 39%,貸付0%,その他 14%。年間営業収益 120億 3200万円 (連結) ,資本金5億円 (1998) ,従業員数 398名 (1999) 。

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