日本語指導が必要な子

共同通信ニュース用語解説 「日本語指導が必要な子」の解説

日本語指導が必要な子

文部科学省調査によると、公立の小中高校や特別支援学校に在籍し、日本語指導が必要な児童生徒は2023年5月時点で外国籍5万7718人、日本国籍1万1405人の計6万9123人と、約10年間で1・9倍ほどに増えた。日本語指導が必要な高校生の中退率(22年度)は8・5%で、高校生全体の約8倍。大学専門学校などへの進学率は全体75・0%に対し、46・6%にとどまった。就職者では、非正規が38・6%を占めた。きめ細かな支援が必要だが、自治体によって取り組みに差があると指摘されている。

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