日欧EPA交渉

共同通信ニュース用語解説 「日欧EPA交渉」の解説

日欧EPA交渉

日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉 2013年3月に交渉開始を決め、これまで交渉会合を13回開いた。関税撤廃や投資ルールの整備を通じた貿易や投資の活発化が狙い。日本側はEUの鉱工業品の高関税撤廃が、EU側は日本の農産品市場の開放や非関税障壁、政府調達分野への対応が、それぞれ関心事。EUは総人口が約5億人(日本の約4倍)、域内総生産(GDP)は約18兆5千億ドル(約2270兆円)(同約4倍)。日本の輸出入総額の約10%を占める主要貿易相手でもある。(共同)

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