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日比茂樹 ひび しげき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日比茂樹 ひび-しげき

1943- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和18年11月17日生まれ。小学校教師をつとめるかたわら創作をつづけ,昭和54年「カツオドリ飛ぶ海」を発表。アメリカ進駐軍が山村の少年たちにおとした影をかいた「白いパン」で,59年小学館文学賞をうけた。「少年釣り師・住谷陽平」で平成3年新美南吉児童文学賞。東京出身。東京学芸大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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