日米同盟強化

共同通信ニュース用語解説 「日米同盟強化」の解説

日米同盟強化

2015年9月成立の安全保障関連法によって、米国などが武力攻撃を受けた場合に政府が「存立危機事態」と認定すれば、集団的自衛権行使が可能になった。後方支援で弾薬提供もできるようになったほか、朝鮮半島有事の際の米軍支援を想定した周辺事態法は地理的制約撤廃。法制定に先立つ同年4月、日米首脳会談後の共同記者会見で、オバマ米大統領は日本を「地球規模のパートナー」と位置付けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む