日経二二五先物(読み)ニッケイニニゴサキモノ

デジタル大辞泉 「日経二二五先物」の意味・読み・例文・類語

にっけいににご‐さきもの【日経二二五先物】

日経平均株価日経225)を対象とした株価指数先物取引。大阪証券取引所に上場されている。最小取引単位(1枚と呼ぶ)は日経225先物指数の1000倍。このため、買い(売り)ポジション1枚の状態で指数が10円値上がりすると、1万円の利益損失)が発生する。損益分は、取引開始時に積む証拠金から決済時に差し引きされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む