株価指数先物(読み)カブカシスウサキモノ

デジタル大辞泉 「株価指数先物」の意味・読み・例文・類語

かぶかしすう‐さきもの【株価指数先物】

日経平均株価やTOPIXなどの株価指数に連動する先物の総称。日本では、日経225先物やTOPIX先物などがある。取引を行う際は、取引金額に応じて証拠金を預託し、対象となる株価指数を所定の価格で取引(売りまたは買い)する。その後、所定の決済日までに反対売買を行って決済し、発生した損益額の受け渡しを行う。株式指数先物。→差金決済

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む