日置源次郎(読み)ひおき げんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日置源次郎」の解説

日置源次郎 ひおき-げんじろう

1793-? 江戸後期-明治時代の囲碁棋士。
寛政5年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。「碁経」などの著者である玄々斎の家に生まれたという。林柏栄の門にはいった。安政年間5段となる。明治10年ごろ死去。号は白翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む