日韓の安保協力

共同通信ニュース用語解説 「日韓の安保協力」の解説

日韓の安保協力

韓国では植民地支配という歴史的経緯もあり、日本との安保協力は敏感な問題と位置付けられる。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は安倍晋三政権と朴槿恵パク・クネ前政権との間で結ばれ、安保協力の象徴とも呼ばれるが、韓国では締結への反対が強かった。2018年12月には韓国海軍艦が日本海で海上自衛隊哨戒機に火器管制レーダーを照射したと日本政府が発表。韓国側は否定し、哨戒機が低空飛行で接近してきたとして日本を非難した。しこりが残り、防衛交流にも影響しているとされる。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む