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低空飛行 テイクウヒコウ

デジタル大辞泉の解説

ていくう‐ひこう〔‐ヒカウ〕【低空飛行】

航空機が低空を飛行すること。
学業の成績が落第すれすれであること。「低空飛行でやっと卒業した」
売上、業績、経済成長などが停滞し、マイナスにならないぎりぎりの状態であること。「内需外需ともに低空飛行が続くとの予測が出る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ていくうひこう【低空飛行】

航空機が地上近くを飛ぶこと。
転じて、成績・業績などが低い水準で推移していること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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