日高開発史(読み)ひだかかいはつし

日本歴史地名大系 「日高開発史」の解説

日高開発史
ひだかかいはつし

一冊 北海道日高支庁 昭和二九年刊

解説 日高支庁開庁八〇周年記念事業の一つとして刊行。第一編開発前史、第二編開拓創業、第三編拓殖進展、第四編新時代への歩みという構成で、歴史地理的手法を用いたまとまりのある地域史像を提出した。と同時に、先住アイヌの歴史についての追究がほとんどみられないなど、当時の官庁出版の、あるいは一般的な地域史研究の限界性を示す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む