日EU定期首脳協議

共同通信ニュース用語解説 「日EU定期首脳協議」の解説

日EU定期首脳協議

日本と欧州連合(EU)の首脳同士が直接対話する枠組み。EUからは大統領欧州委員長が参加する。1991年創設で原則毎年1回開かれ、今年で29回目。2020年は新型コロナウイルス感染拡大で見送られ、21年5月はテレビ会議形式だった。日EU関係ほか気候変動や新型コロナなど国際課題、中国北朝鮮を含む地域情勢も協議する。17年には日EU経済連携協定(EPA)交渉で大枠合意した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む