日EU定期首脳協議

共同通信ニュース用語解説 「日EU定期首脳協議」の解説

日EU定期首脳協議

日本と欧州連合(EU)の首脳同士が直接対話する枠組み。EUからは大統領欧州委員長が参加する。1991年創設で原則毎年1回開かれ、今年で29回目。2020年は新型コロナウイルス感染拡大で見送られ、21年5月はテレビ会議形式だった。日EU関係ほか気候変動や新型コロナなど国際課題、中国北朝鮮を含む地域情勢も協議する。17年には日EU経済連携協定(EPA)交渉で大枠合意した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む