旧出津救助院

デジタル大辞泉プラス 「旧出津救助院」の解説

旧出津救助院

長崎県長崎市、西出津(しつ)町にある施設。1883年~1885年にかけてフランス人宣教師、マルク・マリ・ド・ロ神父が建てた授産、福祉施設。授産場、マカロニ工場などは国の重要文化財に指定されている。周辺は世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつ。

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