旧安積町地区(読み)きゆうあさかまちちく

日本歴史地名大系 「旧安積町地区」の解説

旧安積町地区
きゆうあさかまちちく

郡山盆地の中央南寄り、阿武隈川西岸の農業地帯。日出山ひでのやま笹川ささがわ両村には奥州道中の宿駅が置かれた。近世初めは会津領、寛永二〇年(一六四三)から二本松藩領となる。明治二二年(一八八九)町村制施行により永盛ながもり村・豊田とよた村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む