旧懐(読み)キュウカイ

デジタル大辞泉 「旧懐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かい〔キウクワイ〕【旧懐】

昔をなつかしく思う心。

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精選版 日本国語大辞典 「旧懐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かいキウクヮイ【旧懐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 昔のことをなつかしむこと。昔を慕う気持懐旧の情。懐古。
    1. [初出の実例]「往時茫茫人空老、旧懐如雲帯雨来」(出典:南海先生文集(1784)四・夜雨)
    2. [その他の文献]〔王季友‐宿東渓李十五山亭詩〕
  3. 昔から抱いている考え。素懐(そかい)

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