旧旗下相知行調(読み)きゆうはたしたあいちぎようしらべ

日本歴史地名大系 「旧旗下相知行調」の解説

旧旗下相知行調
きゆうはたしたあいちぎようしらべ

九冊 埼玉県

成立 明治一七年

写本 県立文書館

解説 内務省地理局の照会により埼玉県が県下町村に通達して、明治元年現在、各村を知行した旗本氏名本高・知行地国郡村・草高・総高・先代・先々代・住所などを調査させてまとめたもの。旧高旧領取調帳と関係が深いと考えられる。進達本の所在は不明で、控と思われるこの本しか残っていない。

活字本 埼玉県史調査報告書(昭和六一年)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む