旧様(読み)きゅうよう

精選版 日本国語大辞典 「旧様」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ようキウヤウ【旧様】

  1. 〘 名詞 〙 古い形式。古い様式
    1. [初出の実例]「馬具輩の如きは能く世と開明し、全く其旧様を変ず」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉四)
    2. [その他の文献]〔李商隠‐焼香曲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む