事典 日本の地域遺産 の解説
旧相模川橋脚のソメイヨシノ
「ちがさき景観資源」指定の地域遺産。
〔樹種〕ソメイヨシノ。花見の場所として親しまれており、国指定史跡・旧相模川橋脚(1923(大正12)年の関東大震災と翌年の余震によって水田の橋杭が出現した遺跡)を引き立てる役割を果たしている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...