旧相模川橋脚のソメイヨシノ(読み)きゅうさがみがわきょうきゃくのそめいよしの

事典 日本の地域遺産 の解説

旧相模川橋脚のソメイヨシノ

(神奈川県茅ヶ崎市下町屋1)
ちがさき景観資源指定の地域遺産。
〔樹種〕ソメイヨシノ花見場所として親しまれており、国指定史跡・旧相模川橋脚(1923(大正12)年の関東大震災翌年余震によって水田橋杭が出現した遺跡)を引き立てる役割を果たしている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む