旧見(読み)きゅうけん

精選版 日本国語大辞典 「旧見」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐けんキウ‥【旧見】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。古くから抱いている、とらわれた見解
    1. [初出の実例]「学道の人、悟を得ざることは、即ちただ旧見を存ずるゆへなり」(出典:正法眼蔵随聞記(1235‐38)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む