旧陸軍被服支廠

共同通信ニュース用語解説 「旧陸軍被服支廠」の解説

旧陸軍被服支廠ししょう

現在の広島市南区にあった陸軍の施設で、太平洋戦争終戦まで軍服や軍靴などが製造された。外壁が赤れんがの鉄筋コンクリート建て倉庫4棟が現存し、最大級の被爆建物とされる。うち1棟を国が、3棟を広島県が所有し、老朽化のため保存問題が持ち上がっている。爆心地から約2・7キロで、原爆投下直後は被爆者の救護所となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む