…サーベル,剣帯,飾緒,脚絆,短靴・工兵靴・長靴の3種類の靴をも定めた。日本の洋靴製造の始めは軍靴で,1868年に兵部省が勧めて西村勝三に着手させた。だが靴をはく慣習がなかったことと製造技術の未熟さから,行軍では足を痛め,西南戦争(1877),日清戦争(1894‐95)では多くの人がわらじにはきかえた。…
※「軍靴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...